暮らしていけよせんね

工事ではなく

本郷先程申し上げたように、マンションに資産価値があるなんて、誰も思っていないわけです。だから、マンションの価格で家にお金を全部つぎこめるわけです。50年間いるっていうことで、すべて償却済みになったと思えばいい。人生楽しめると思えば、その価値観でいいんです。そうすれば40坪、50坪の家でも住めるんです。そういった割り切り方をする人が、世の中には絶対いるんです。土地にお金をつぎこむことはないんだと。

建築集団のテクトンが設計した

自分の生活を楽しみたいという人は世の中にいっぱいいる。そう思えば、工務店の方は一番商売になる。そう思って信じてやればいいんです。子供に残す必要はないんだと。吉田お二人のおっしゃる通りだと思います。本郷先生のおっしゃる通り、土地が値上がりするのを待とうとか、ケチな根性ではなくて、少子化です。

 

家の中に入っていくのと同じこと

しかし、二〇一〇年に入って、科学的に根拠があると分かりだしたために、有識者がこの事実を世の中に伝えようと種々の努力をしています。にもかかわらず、あなたはこうした事実を聞いたことはありましたか?恐らくはほとんどの方が初めて聞いたとおっしゃるでしょう。それもムリはありません。政府はこの事実を公表する術を未だに模索しているからです。政府としても住宅の環境が良くなって、患者が少なくなれば世帯あたりの医療費が減少すると分かっていながら、対策を打ち出せないでいます。それはなぜかというと……。医療費問題を抱えているのは、「厚生労働省」一方、住環境問題を扱うのは「国土交通省」です。
マンションは

建築会社を選んでしまうのだとしたら

日本のこの特殊な縦割り行政のために、改善されることが分かっているにも関わらず、対策が打ち出せないでいるのが実情のようです。から、家を建てたり、リフォームしたりする方はせっかく住環境を改善するチャンスがあるのに事実を知らないまま計画を終えてしまいます。この本を読んで頂いているあなたには、そのようなことがないように、高気密·高断熱住宅がいかに健康に寄与しているかを知ってから家づくりの計画をしていただきたいと思います。「効果その①ヒートショックの予防」これは有名な話です。が、日本では、交通事故で亡くなる人数より住宅内での事故で亡くなる方が多いというデータが出てきます。この傾向は年々顕著になっていて、住宅内での死亡事故の原因には転倒などの事故も挙げられます。

家族の人生や成長過程をそのまま

聞きたいことは前もってモデルハウスを訪問し、、に、担当営業マンは自分のペースにあなたを引き入れようとします。あなたの事を知りたいので、あなたからたくさんの事を聞き出そうとします。ベテランと言われている営業ほどそうです。が、ここでもあなたのペースで話を進めましょう。そのためには前もって聞きたい事、聞くべきことを箇条書きにして、行く予定のメーカー数だけコピーして持参してください。中身は私が指南します。

リフォーム見積相談マニュアル~住宅

マンションの大規模修繕はコンサルタントにお任せ会社のこと起業して何年?上場は?社長は創業者または創業家一族?昨年度の決算は黒字、。赤字「メーカーのサイトでも確認できます。」決算時期「メーカーのサイトでも確認できます。」○建物のこと構造は?その特徴は?「耐震性、断熱気密性、耐火性、耐久性」建て方の制約「前面道路幅」設計の自由度「最小モジュール、変形敷地対応」空間設計の自由度「小屋裏収納、勾配天井、スキップフロア」静粛性「上下階、外から中、中から外」標準仕様を聞く設備「キッチン、浴室、洗面、トイレ」現物がモデルにある?外装「屋根材、破風、樋、外壁材、窓サッシ」内装「床材、建具、壁天井仕上げ」空調「換気システム、全館or個別」給湯リフォームについて増築、改築はどの会社でもできる?